静岡県沼津市我入道の高砂建設株式会社のお知らせや施工実績を紹介するブログです。

高砂建設げん木ブログ

HOME > 高砂建設げん木ブログ

2012年05月02日

これまで建てたお家:清水町 O邸 実績紹介

震災をはさんで検討がすすんでいた、Oさんのお住まい。
建物自体について大きな変更はありませんでしたが、震災で「液状化」がクローズアップされたこともあり、建て主の方からすれば地盤への関心、私たちからすれば地盤への配慮が格段に強まりました。地盤調査をふまえ、O邸では最終的に鋼管杭を打ちました。

杭打ち後の敷地写真です。


遠目にはわかりにくいですが、のぞくと杭の頭が見えます。


外見は “かわいいお家” がご希望でした。




玄関を入ると玄関収納(下駄箱)の他に、コート類をかけられるクローッゼット、階段下を利用した大容量の物入れが設けられています。




対面キッチン前のリビング・ダイニングスペース。
キッチン奥には洗面入口があり、水回り動線がコンパクトになっています。




階段はキッチン横のこの場所から。
2階と1階水回りとのアクセスが良好で、案外こうゆうのが生活には便利かなと・・・。




最初の図面では、和室に設けられたただの窓でしたが、
大工さんのアイデアで、出窓風に出してちょっとひと工夫・・・和室に素敵な一角ができました。




震災後着工した新築としては、初めてのお引き渡しとなったOさん。
世の中にはまだまだ"不安”や“心配”が蔓延しています。
そんな中、Oさんの持ち前の明るさが私たちにも“元気”をくれました。
だからいい家が出来上がったと思います。
O家の皆様、これからもお健やか太陽に!!  

Posted by げん木 at 13:42Comments(0)TrackBack(0)実績紹介

2011年12月24日

リフォームしたお家:沼津市 T邸 実績紹介

テレビでおなじみの「ビフォー・アフター」。お施主さんを感動させる数々の工夫が楽しみで、私も毎週欠かさず見ていますが、縁あって私たちも、まさにビフォーアフターのように建物全体を改修する仕事をさせていただきました。今回の工事は、静岡県の補助金の対象となる耐震補強工事を兼ねていますので、快適さと共に安心・安全の備わったお家となりました。以下、その様子をかいつまんでご紹介します。

まずは解体した直後の建物の様子:玄関付近です


1階部分、左手には階段を見てとれます


屋根裏までこのとおり


鉄筋を埋め込んだ建物基礎部分、この後コンクリートを打ち、必要な補強を施します


♪ら・ら・ら・ら・ら・ら・ら・ら・ら~♪例の音楽にのってここから完成後です
玄関は端正な感じの和風モダンです


キッチンは対面式になりました


ダイニングキッチンから続くリビング、清々しい床は桧の無垢材です


ダイニングの横にはパソコンコーナーがあります


和室です、南に面した縁側の廊下が気持ちよさそうです


和室の外にはデッキがひろがります


玄関にもたっぷりの収納ができました


各部屋の入口は、もちろんバリアフリーです


トイレにも、収納・手洗がつきました


浴室には暖房乾燥機が備わっています


2階部分です、簡単な洗面がつきました


子供部屋の間仕切りとしての可動収納です、将来のレイアウト変更も簡単になりました


2階ベランダにもスノコがひかれ、部屋が延長されたような感じです


屋根裏収納はしごもついて、収納量もグンと増えました


テレビで出てくるようなアッと驚くような仕掛けはありませんが、お施主さんとのたくさんのやり取りの結果、愛着の持てる“我が家”ができあがったのではないかと思います。きっと末永ーくご家族の幸せ顔02を見守り続けてくれることでしょう。




















  

Posted by げん木 at 11:32Comments(0)TrackBack(0)実績紹介

2011年12月06日

これまで建てたお家:下香貫 展示場「柿原の家」 実績紹介

この家の特徴の一つは、「かしこい子の育つ家」として、子供の成長上昇中に応じた住環境をつくれるよう様々な工夫したことです。そのため、遊び心もチラチラと…。

家のどこかでこのミッキーとも出会えます。



家族のそばで勉強をしたい時期、ダイニング一角の学習・パソコンコーナーが役立ちます。
壁に取り付けられているのは、ホーロー板を利用した手作りのホワイトボードです。



階段を上がるとひろがる多目的スペース、ここで5帖ほどあります!自由な空間、かといって目が行き届かないわけではない、ちょうどいい距離感の空間です。

ここの窓は富士山のビューポイント。





現在2階は寝室・子供部屋各1室のつくりになっていますが、もう1部屋欲しくなった時、この吹き抜け部分に床と壁をつくれば簡単にもう一部屋増やせるよう、構造的に工夫されています。


「かしこい子の育つ家」=「家族のコミュニケーションがたっぷりとれる家」

リビングを中心に各部屋・スペースがつながっています。2階の子供部屋からは、室内窓を通じていろいろなところとお話カエルができます。


また、家事も楽しく、ラクしてできるよう顔02に配慮しました。
左右から出入りできるアイランドキッチンを中心とした台所は、背面の収納コーナーも充実の幅があります。空いたスペースを活用して、お料理の本などを並べられる棚をつくりました。


キッチンから、洗面、浴室は一直線。家事動線も効率よくできています。


収納も充実しています。




<上左>2階にある2帖の納戸
<上右>リビング内の収納
<中左>洗面室内の収納
<中右>玄関土間続きの収納
<下>寝室内ウォークインクローゼットと布団もおさまる収納



リビングからつながる和室。畳でしか得られないくつろぎもあるかと。



くつろぎついでに。リビング・和室からはウッドデッキに出られます。




外観。(木造在来工法、延べ床面積:31坪、外壁:ALC、オール電化住宅)











  

Posted by げん木 at 14:27Comments(0)TrackBack(0)実績紹介

2011年10月21日

家族の夢を描ける家… そんな家 見に来ませんか? 新着情報・お知らせ

今月初め、不動産のネオエステートさん主催による展示会を開催した「柿原の家」ですが、今度は髙砂建設主催で家 02完成見学会を開催いたします。
今回は、髙砂建設スタッフによる詳しい説明も聞けますので、これからの家づくりの参考に、いろいろ建った家を見てみたいという方も気兼ねなくいらしてくださいネ。

日にち 10月22日(土)・23日(日)
時 間 10時~16時
場 所 沼津市下香貫柿原2865-1

目 印 沼津御用邸の近くです。 
    イタリア料理の「マリーノ」さん
    お菓子の「パティスリー リヴァージュ」さん
    を目指していただければ、すぐおわかりになります。




顔01きっと、住んでみたいなぁ~キラキラと思ってもらえると思います。

お問い合わせ先 電話 055-933-1021
※上記時間外、また、しばらくの間は、ご要望があればいつでもご案内いたします。
上記問い合わせ先にお電話ください。  

Posted by げん木 at 11:02Comments(0)TrackBack(0)新着情報・お知らせ

2011年09月29日

w柿原の家w 展示会 ご案内 新着情報・お知らせ

展示会を下記のように開催いたします。

日にち 10月1日(土)、2日(日)
時 間 10時~14時
場 所 沼津市下香貫柿原2865-1
主 催 (有)ネオエステート

目 印 イタリア料理スプーンとフォークの「マリーノ」さん
    お菓子ケーキの「パティスリーリヴァージュ」さん
    を目指していただければ、すぐおわかりになります。



hand 01こんな風に建っています)
お問い合わせ先 電話 055-933-1021
※上記時間外、また、しばらくの間は、ご要望があればいつでもご案内いたします。
上記問い合わせ先にお電話ください。  

Posted by げん木 at 17:22Comments(0)TrackBack(0)新着情報・お知らせ

2011年09月28日

もうすぐ完成!! w柿原の家w 新着情報・お知らせ

予定よりずいぶんと遅れましたが、「柿原の家」家 01の工事もやっと終わりに近づきました。

「かしこい子の育つ家」を出発点に、家族のコミュニケーションがたっぷりとれる家を目指しましたが、そんな家になってくれたと思います。

全ての中心はリビング、とにかく明るい太陽です。そこから全ての部屋に繋がっていて、かといってプライバシーがないわけではなく、ちょうどいいバランスです。





週末に展示会が予定されています。
主催は不動産のネオエステートさんです。

明日また詳しいことをアップいたしますので、興味のある方は是非ご覧になってください。

私たちが言うのもなんですが、キラキラ家族の夢を描ける家キラキラ そんな感じです。  

Posted by げん木 at 16:32Comments(3)TrackBack(0)新着情報・お知らせ

2011年05月06日

「柿原の家」途中経過 新着情報・お知らせ

 前回このブログをアップした2日後、日本は大震災にみまわれました。被災地のみならず、日本中がさきの戦争以来の大きな衝撃と不安に包まれました。今度のことを機会に世の中は大きく変わっていくように思います。建築業界もその例外ではありません。求められる性能については元よりですが、家族の絆を大切にしようとする思いが、家づくりにもこれまで以上に表れてくるでしょう。

 「柿原の家」も、ゆくゆくはどちらかのご家族の生活の舞台となるはずです。住まいこそは家族の絆を育む心のより所。どうかそのご家族が笑顔で過ごせる住まいになるように…、そんな気持ちを一層強くする今日この頃です。

 工事の進捗状況をお伝えします。現在、外装はALCと呼ばれる外壁材を貼り始めています。内装は天井板を貼っているところです。テーマは「賢い子の育つ家」ですが、高砂建設の得意とする木を活かした家に仕上げていきたいと考えています。木に囲まれれば、家族の心も和み、コミュニケーションも円滑になり、ひいては子育てにもいい影響を与えてくれるのではないでしょうか。


(ALCが貼られた外壁。塗装はまだこれからです。)






(階下より、吹き抜けの天井を見上げたところ。)  

Posted by げん木 at 12:01Comments(2)TrackBack(0)新着情報・お知らせ

2011年03月09日

「かしこい子が育つ家」やっと芽がでました!! 新着情報・お知らせ

前回「かしこい子 ~」の種を蒔いたきり、
すっかり更新をご無沙汰してしまいました(^_^;)・・・

お聞きおよびの方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は今、住宅業界はちょとした異変におそわれています。

家を建てるために欠かせない断熱材が、種類によってはまったく手に入らないのです。
多くの現場が工事中断や、仕様の変更に追い込まれています。
年末年始の頃は「半年待ち」、「注文受付拒否」というような
とんでもない状況になっていました。
工事中の現場から、取り付けられた断熱材が剥がして盗まれる、
といった事件まで起きた、という話まで伝わってくる始末です。

メーカーの生産調整や、住宅エコポイントの影響ということですが、
住宅着工数は振るわないのに、材料が不足するとは変な話です。

そんなことで「かしこい子の育つ家」も、種を蒔いていきなり「冬眠」!
ということになってしまったのですが、やっと断熱材も入手の目途が立ち、
いよいよ工事にかかりました。(^.^)

さて、今回のプロジェクトではいろいろ新しいことに挑戦する予定でいます。
その手始めがプレキャストコンクリート基礎の採用です。
プレキャストというのは、「工場であらかじめ作られた」ということです。

一定しない自然の中と違い、管理された環境の中で固化が行われるので、
強度のある安定した基礎ができあがります。
値段的には少々高くなりますが、工期短縮も図れるメリットもあるので、
一度試してみたいと思っていました。



今週上棟の予定で上物が建ってしまいますが、興味のある方は是非ご覧になってください。
場所はイタリア料理の市内の名店!「マリーノ」さんを目指していただければ、
すぐおわかりになると思います。





  

Posted by げん木 at 10:17Comments(0)TrackBack(0)新着情報・お知らせ

2010年11月27日

これまで建てたお家:長泉町 F邸 実績紹介



 元気いっぱいのお子様たちがいらっしゃるF様ご一家。その中での住まいづくりは、本当に大変だったと思いますが、その分私たちも1回1回が短い打ち合わせの中で、出来るだけ意図されていらっしゃることをくみ取るように努めました。さて、建物の外壁ですが、断熱性のよいALCが使われています。塗装の段階で、レンガ模様の目地の色が変えてあるため、質感がぐっとあがりました。








 パソコンコーナーや書斎コーナー、本棚などのご希望がたくさんおありでした。間取りの制約等もあるなか、それぞれ各部屋にあったものが出来上がりました。













 収納もできるだけご希望にそって作りました。左の写真は玄関横の階段下スペースを利用したお出かけ衣類用クローゼットですが、奥半分は外から利用出来る物置(中央写真)になっています。右の写真のクローゼットは布団の収納場所が欲しいというご要望をふまえ、布団収納スペースが設けられています。






 居間の壁の一番広い部分には、調湿・脱臭を行う機能性タイルが貼られています。大画面テレビの背景にもなる場所でもあり、テレビまわりを豪華な雰囲気にしてくれます。ちなみに洗面・脱衣場にも柄違いの同タイルが貼られ、湿気防止に一役買っています。


  

Posted by げん木 at 17:49Comments(0)TrackBack(0)実績紹介

2010年11月27日

プロジェクト名:「2011 柿原の家」の種を蒔く 新着情報・お知らせ

「かしこい子の育つ家」は、建設地にちなんで「2011 柿原の家」と名付けられました。工事着工はもうしばらく先になりそうですが、間取りと配置が決まったので、さっそく吉日を選んで地祭りを行いました。





 さすが社長が晴れ男と言われるだけあって、当日はあたたかい日差しのもと本当に気持ちのいい日になりました。おうちによっては最近行わないこともある地祭りですが、行えばやはり気持ちも引き締まるというもの、家づくりの種蒔きはここから始まります。
 お酒にお米、五穀、海の幸、山の幸、そして赤いお魚としてこの日は近所の魚屋さんに仕入れてもらった金目鯛などをお供えし、まだ見ぬご家族がここから幸せな生活をスタートすることができるよう皆でご祈願しました。
 
 ここに建設する「柿原の家」は高砂建設の展示場として皆さんにご覧いただくとともに、その後には分譲住宅として、ご希望の方にお譲りする予定でいます。
 
 さて、地祭り当日に発見したことがひとつ!
沼津だから当たり前と言えば当たり前ですが、ここから雄大な富士山を眺められたんです!





 これまで、案外曇りの日に写真を撮っていたのでまったく気づかなかったのですが、大いに得した気分です。将来、この富士山を仰ぐ眺めが、住まわれるご家族にたくさんの元気を与えてくれることでしょう。


 
  

Posted by げん木 at 08:49Comments(0)TrackBack(0)新着情報・お知らせ

2010年11月19日

高砂建設風「かしこい子が育つ家」 新着情報・お知らせ

 さて、前回の続きですが「かしこい子が育つ家」を具体的なイメージにしてみたいと思います。
 ただ、「かしこい子」と言っても、今や学力だけをとりあげる時代ではなくなってきていることは確かです。大学でもAO入試のように、これまでの一般的な学力試験ではなく、個性や適性を多面的に評価する方法で人材を集めようとするところが増えてきたり、就職においても、企業が一番重視しているのはコミュニケーション能力だと言われています。
 結局、学力ももちろん大事ですが、子供たちが日々の生活の中で興味や関心をもったことを追求したり、周りの人とコミュニケーションをたっぷり取りながら成長していくことが、結果的にかしこい子を育てることにつながるような気がします。そして、このことって子供だけでなく、家族みんなが楽しく暮らせるっていうことですね。
 
 そこで、少し整理して
①家族のコミュニケーションがたっぷりとれる
②子供の成長に応じた住環境がととのえられる
③家事が効率的に行えたり、収納が十分あって生活がしやすい
この3点の実現をとおして、高砂建築風「かしこい子が育つ家」をつくることにしました。
 
 その結果出来上がったのが下の図面です。
(ちなみに「若いご夫婦+小学校入学前のお子さんが1~2人」という家族構成を元にしています。)





 まずは1階ですが、
・玄関を入ると右手には「土間収納」が設けられています。
 ベビーカーや子供の遊び道具、ゴルフバッグ等趣味の道具など気兼ねなく置いておくことが
 できます。
・ホールの扉を開けると20帖の「LDK」が広がります。
 ここは吹き抜けになっていて、プライバシーを大事にしたい寝室以外、各部屋とコミュニケ
 ーションがとれるようになっています。また、リビングの延長として楽しめる広々ウッドデ
 ッキが窓の外にひろがっています。
・「キッチン」は食育の場として家族みんなが自由にお料理に参加できるよう、アイランド型
 にレイアウトしました。
 また、家事をする親とコミュニケーションをとりながら子供たちも楽しく勉強できるよう、
 ダイニングの一角を工夫してあります。
・「洗面所・浴室」は家事動線の効率がいいように、キッチンの真横に配置しました。
・「和室」もお子さんが小さいうちは家族みんなで寝られるよう6帖の広さをとりました。




 つづいて、オープンな階段をのぼって2階へ上がると、
・そこは「多目的スペース」、子供たちの遊び場としてもいいし、本棚をおいて読書コーナー
 にしてもいいし、趣味の宝物を展示するスペースにも…、使い方は無限大です。
・「子供部屋」としても使える洋室をとりあえず1室もうけました。
 ただ、部屋の中にいても家族と楽しくコミュニケーションがとれるよう、室内窓をつけてみ
 ました。
・先ほどとりあえず1室としたのは、「吹き抜け」に床を張れば、いつでも部屋を増やせるよ
 うにしてあるからです。
 受験勉強などで、どうしても独立した部屋が欲しいとなったら、それに応じた間取りを簡単
 につくれるよう構造的にも工夫されています。
・「寝室」にはウォークインクローゼットや布団もしまえる収納が、また別室として「納戸」
 を設置するなど、収納の充実が図られています。

 こまかい工夫も含めて、この家で計画していることをテーマごとに順次紹介していきたいと思いますが、一番のこだわりは、家族のコミュニケーションがたっぷりとれることです。まだ見ぬご家族が、この家でくりひろげるであろう楽しい場面が次から次へと頭に浮かんできます。そんな幸せな気分のなか、いよいよこのプロジェクトはスタートをきりました。
(続く…)
  

Posted by げん木 at 17:16Comments(0)TrackBack(0)新着情報・お知らせ

2010年11月12日

「かしこい子が育つ家」と向き合ってみる 新着情報・お知らせ

 白い紙と色えんぴつを渡されて、「何でも好きなもの描いていいよ。」って言われるの結構困りません?

 住宅会社にこれを当てはめると、「空いている土地があるから、好きな家を建てていいよ。」になるわけです。で、今まさにそんな状況です。
 場所は沼津市下香貫の某一角。スーパーやホームセンター、幼稚園、小学校、病院、スィーツの店、イタリアンレストランにも近く、しかも南面道路の角地。ある方から紹介を受け、出かけて行って見た瞬間「いやぁ、ここならいい家が建てられるね!!」で、即決して購入した土地。



 忙しくてしばらくそのままになっていましたが、ここに展示場にもなる家を建ててみようかということになり、冒頭のくだりにつながるわけです。
 さて、どんな家にしようか?ということでいろいろ相談した結果、せっかく便利な所だし、明るい雰囲気の場所だから、子育てする家族が楽しく生活できるようなイメージの家を考えよう!ということになりました。「子育て」というと、最近よく耳にするのが、「頭のよい子が育つ家」とか、「賢い子が育つ家」などという切り口。テレビや雑誌でも盛んに取り上げられました。



 確かに、長い間我々日本人は「子供部屋」とか「書斎」などに代表される「個人を楽しむ部屋」にあこがれをもってきましたが、最近になって「家族で楽しむ」とか、「家族みんながよりよく生きられる」という視点が重要視されるようになってきました。その表れの一つが「かしこい子が育つ家」のような気がします。

 勉強に集中できる子供部屋を与えることが大事だとしていた(確かにある年頃からはそれもいえると思いますが)考え方から、親子、兄弟のコミュニケーションを大事にする、そして円滑なコミュニケ―ションのなかで、親も楽しみ、子も育つ、という考えが一般的になりつつあるように思います。

 「かしこい子が育つ家」を単に受験に勝ちぬくための教育手段の一つとしてとらえるのではなく、よりよい家族の生き方を実現してくれるものとして考えてみたいと思います。ということで、前置きが長くなりましたが、ここを出発点にして白いキャンバスの家づくりを始めようと思います。

 確かに「家は家族によって造られる」のですが、「家によって家族は創られる」というのも、またあることですから。

(次回に続く…)



  

Posted by げん木 at 17:10Comments(0)TrackBack(0)新着情報・お知らせ

2010年10月21日

HPが公開されました 新着情報・お知らせ

昨日、会社(高砂建設株式会社)のHPが公開されました。

ついては、WEB製作のシステムエイドさんに大変おせわになりました。
こんなところから何ですが、あらためてお礼申し上げます。

さて、私たちの会社はこんな感じの所でやっています。
海が近く、夏は窓を開けて寝ると潮騒の音が聞こえてきたり・・・
沼津御用邸も散歩圏内、そんな近辺情報も織り交ぜながら
これからいろいろな情報を発信していきたいと思います。

ちなみにHPアドレスは
www.takasago-sumai.com/  です。
よろしかったら お立ち寄りください。

  

Posted by げん木 at 17:19Comments(0)TrackBack(0)新着情報・お知らせ

2010年10月20日

これまで建てたお家:沼津市 M邸 実績紹介



 長年土地を探しておられたM様。南向きの角地という願ってもない土地を購入することが出来ました。若干いびつな台形の土地でしたが、いくとおりものプランを考えた末、やっとご希望されているものが収まるプランにたどりつきました。現在駐車場横の土の部分は家庭菜園として活躍中です。





 建物外観の写真にも見られたデッキは、リビングとつながってアウトリビングとして活用できるようになっています。また、通りに面しているので、プライバシーが保てるよう木製のフェンスで囲まれています。














 また、プライバシーという点では、リビング隣の和室にも一工夫あります。通りからの視線を遮るため、3層に分かれた障子の上と下の部分が上げ下げできるようになっています。網戸にして、上下を開ければ風も十分入りながら、同時にプライバシーも保てるすぐれものです。





 日常的にパソコンを使われるご家族のため、リビングの一角にパソコンコーナーが設けられています。殺風景なスペースにならないよう、いろいろなものを飾るためのフックや可動棚が備えられています。和室にもノートパソコンを置けるちょっとしたコーナーが作られています。


  

Posted by げん木 at 17:44Comments(0)TrackBack(0)実績紹介

2010年10月14日

これまで建てたお家:清水町 U邸 実績紹介

 

 「こうしたい!」というものをたくさんもってらしたU様。ここでは紹介していませんが、中には私たちが初体験のアイデアも。建物外観は、サクラ色がきれいなツートンです。今後自転車がどんどん増えるご一家、この後左の空きスペースに木で自転車置き場を作りました。



 台所は、上吊り棚をなくしたオープンな対面式です。カウンターから伸びる柱は構造上どうしてもはずせなかったもの。いろいろ考えた末、ステンレスの筒をかぶせてみました。案外いいアクセントになっているように思います。天井も梁の間を生かして一工夫してみました。



 リビングには大画面テレビ用のボードが。その隣に、同色で収納兼、絵を飾ったりできるスペースが設けられています。写真中央の扉奥は和室、台所の立ち位置から一直線。まだ小さいベビーの昼寝場所にいつでも目が届きます。

 

 その和室は現代風に柱の見えない大壁づくり。予算の節約の意味もあるわけですが、それでも「和」の趣を十分に味わってもらえるよう、壁と天井を手持ちの木で一工夫こらしてみました。



 2階の廊下は少し幅を広くとってファミリースペースになっています。
壁には子供たちの絵をたくさん飾りたい!ということで、下地は釘やピンがどこでもきくようになっています。天井に四角く見えるのは屋根裏収納の入口です。



  

Posted by げん木 at 13:53Comments(0)TrackBack(0)実績紹介

2010年10月04日

会社HP・ブログを製作中です。近日公開します。 新着情報・お知らせ

長年の懸案であった会社ウェブサイト.

やっと、その重い腰をあげて、
インターネットデビューすることになりました初心者マーク(若葉マーク)

現在、会社案内の方は最後の修正を行っている段階、
並行して、実績などをブログにまとめています汗

近日中に完成して正式公開できると思いますが、
それまで、作成途中のお見苦しい文章が顔をのぞかせることが
あるかもしれませんが、どうぞご容赦ください。  

Posted by げん木 at 14:05Comments(0)TrackBack(0)新着情報・お知らせ

2010年09月17日

新築:沼津市 O邸 実績紹介

実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです。


写真の説明を記載します写真の説明を記載します写真の説明を記載します写真の説明を記載します写真の説明を記載します写真の説明を記載します写真の説明を記載します。


写真の説明を記載します写真の説明を記載します写真の説明を記載します写真の説明を記載します写真の説明を記載します写真の説明を記載します写真の説明を記載します。

実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです実績紹介のサンプルです。  

Posted by げん木 at 11:35Comments(0)TrackBack(0)実績紹介
PAGE TOP